商品カテゴリー
平積みコーナー
売れ筋商品
特集
ショップblog
お役立ち
カートの中身
メルマガ登録・解除
商品情報配信
商品詳細
越境広場 11号
定価 1,650円(内税)
販売価格 1,650円(内税)
購入数
  
>>巻頭の言葉 「危機(クライシス)」八重洋一郎<<

【フォトエッセー】眠る木(上原沙也加)

=====
【続・特集】"if"で拓く「復帰」五〇年

〈座談会〉沖縄を拓く 想像と創造の間で(上間かな恵、新城和博、上原こずえ、百次智仁)

〈論考〉anotherオキナワを巡って
冥府に眠るマブイの夢想 『亜熱帯の涙』再読(西谷修)
沖縄で「つかみどころのない矛盾」を生きる 「大道嗣光」あるいは「朴達」(たち)(呉世宗)
沖縄と世界を接続する視点 『灰とダイヤモンド』と『アルジェの戦い』(石川尚彦)
二〇二二年の「ウンタマギルー」(菅谷聡)
「復帰」の問いと〈世界の響き〉としてのカリブ海文学(中村隆之)

〈エッセー〉幻視の中の「五・一五」
ニセモノ「オキナワン」の告白(ウェスリー上運天、翻訳・上原こずえ)
移民の記憶からみた"復帰"と沖縄 平安座からペルー渡ったある移民家族のライフヒストリーから(徳森りま)

〈五〇年目の「五・一五」に刻む〉
沖縄復帰五〇年と沖縄現代演劇(当山彰一)
金城信吉と建築 展覧会の企画に携わって(真喜志奈美)
琉球共和国憲法の喚起力(西谷能英)
ウチナーンチュを解き放つ批判の矢 『「反復帰論」を再び読む』を編集して(城間有)

〈あなたへ【投壜通信】〉
桜井大造 → 船本洲治へ
真久田巧 → 真久田正へ

〈沖縄で〈在〉を生きる〉
シマイチャー歴三五年の断片(米倉外昭)

〈「復帰」から考えるジェンダー〉
中絶 女の身体と沖縄戦後史(親川裕子)
=====

【状況への発言 〈ウクライナ侵攻と沖縄・台湾からの視点〉】
ウクライナ侵攻の「教訓」について(佐藤泉)
死者の真実、かすかなあらわれ(若林千代)
ウクライナから台湾へ 戦場に近い島・沖縄で考える(我部政明)

【インタビュー1】
「島の暮らし」山里節子さんへの聞き取りから2 世界に広がる白保の運動(安里和晃、本間桃里、小梢みなみ)

【インタビュー2】
復帰後沖縄とシマの可能性(下) 安里英子さんに聞く(聞き手・與儀秀武)

【連載時評】
地を這う声のために5(目取真俊)

【沖縄文学探訪】
嘉陽安男『捕虜たちの島』について 沖縄戦後文学再読3(村上陽子)

【交差点】
沖縄女性の運動史から知を得る 幾重にもなる差別とどう闘うか(玉城愛)
宮古伊良部島・佐良浜の「オヨシ」について(上原孝三)

【ブックレビュー】
平敷屋朝敏を蘇生させるもの 西銘郁和『平敷屋朝敏を聴く 西銘郁和評論集』(仲本螢)
人も、国境も、移動する 井上暁子『語りの断層/ドイツ=ポーランド国境地帯の文学』(西成彦)
〈叛意〉の詩人 佐々木薫『幻想の祖国 沖縄の波打ち際で』(平敷武蕉)

【執筆者一覧】

【編集後記】(M、S)

表紙・写真(親川哲)

=====
発 行:越境広場刊行委員会
サイズ:四六判/186ページ
発行日:2022年11月20日