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越境広場 10号
定価 1,870円(内税)
販売価格 1,870円(内税)
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>>巻頭の言葉 「何処へ行くオキナワンボーイ」知念良吉<<

【フォトエッセー】5・15(大城弘明)

【総特集】「復帰」50年 未完の問いを開く

〈鼎談〉〈復帰50年〉に問いを立てる どこから来て、どこへ行くのか(金平茂紀、呉世宗、仲里効)

〈往復書簡〉
「反復帰の思想へ」(仲宗根勇、田仲康博)
「復帰」、復帰運動、中谷幸吉をめぐって(比屋根照夫、新城郁夫)
「復帰」幻想を捨て、自らの未来を切りひらく思想と運動を 沖縄・琉球弧の島々を再び戦場にさせないために(山城博治、上原こずえ)

〈インタビュー1〉反復帰・自立の通奏低音 新川明さん、川満信一さんに聞く(聞き手・與儀秀武)

〈論考1〉〈反復帰論〉の現在地
「反復帰論」を、いかに接木するか 反復帰論、共和社会憲法案、平和憲法(屋嘉比収)
民衆の移動と出逢いを問う もうひとつの「反復帰論」の射程(中野敏男)
ミネルバの梟が飛び立つ夕暮れの反復帰論(比屋根薫)
「復帰」を脱出させる思想 清田政信における「共同体の不在」、あるいは「不可視のコンミューン」(松田潤)

〈対談〉叛乱の季節のなかで シンクロする視線、絡まり合う体験(今郁義、仲里効)

〈論考2〉複数の〈50年〉
1951年のいわゆる「帰属論争」について 池宮城秀意の「国連信託」論を中心に(波平恒男)
復帰50年 沖縄自治の総括と展望(仲地博)
「奴隷制」の彼方へ(西成彦)
「復帰」50年の断層/想 子ども、言語、差別(丸川哲史)
中国文学にみる国家意識の屈折(関根謙)
返還不/可能な生活圏の共有と自己決定権 沖縄の「復帰」と韓国のキャンプマーケットの「返還」(申知瑛、翻訳・全彩香)

〈インタビュー2〉復帰後沖縄とシマの可能性 安里英子さんに聞く(聞き手・與儀秀武)

〈「復帰」を考える10のインデックス〉
〈文学〉(仲程昌徳)
〈映画〉(名嘉山リサ)
〈美術〉(町田恵美)

【連載時評】
地を這う声のために4(目取真俊)

【文芸時評】
「復帰」前後の沖縄文学に表現された「混血」 沖縄文学史を読みなおす2(我部聖)

【交差点】
南西諸島をとりまく問題(松下博文)
沖縄の復帰50年と私と子育て(有銘佑理)

【ブックレビュー】
 松平徳仁『東アジア立憲民主主義とそのパラドックス 比較憲法の独立時代』(佐久本佳奈)
 西谷修編『〈復帰〉40年の沖縄と日本』(崎山多美)

【執筆者一覧】

【編集後記】(A、N)

表紙(真喜志勉、撮影・岡本尚文)

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発 行:越境広場刊行委員会
サイズ:四六判/248ページ
発行日:2022年3月31日