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商品詳細
宮城隼夫「琉球秘伝・女踊りと武の真髄」
型番 04003
定価 1,512円(内税)
販売価格 1,512円(内税)
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琉球秘伝・女踊りと武の真髄

〈目次〉
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>>はじめに<<
第1章 舞に秘められた琉球武術の妙技
 古典女踊りと気
  女踊りに潜む気
  踊りと舞
 神事と武術
  踊りの基本動作と祭事
  芸能と武術の発祥
  力比べと気
 琉球舞踊と武術
  舞踊の基本三手と秘伝武術
  女踊りと深層意識
  雑踊りと秘伝武術
  舞の手と術理
 拝み手の威力
  拝み手と琉球古手
  拝み手とチーアギ(気揚げ)
  揚げる意識と武術
 押す手の重要性
  柔の動きと気
  深層心理と気
  押す手の役割
 こねり手は汎用的
  感情表現としてのこねり
  こねりの所作と武術
  こねり手の強さ
第2章 琉球の武術と気
 琉球に気の概念は存在したか
  松村宗棍と条件反射
  想念の気
  武と舞は表裏一体
  三戦の型と気
 「ちんくち」「むちみ」と気
  ちんくちと気
  むちみと気
 しなやかな統一体の威力とは
  柔が剛を制すには
  自由な腰の動き
 統一体からほとばしる気
  力を抜く
  過保護な脳意識
  心とわざ
第3章 本部御殿手という武術
 本部御殿手とはどんな武術か
  秘伝武術研究のきっかけ
  門外不出の武術
  御殿手の構成
 御殿手の基本技
  実践での構えと突き
  基本技は「元手」
 極めと投げ
  取手と日本武術
  取手返しから裏返しと続く技
  多人数相手の舞の手
 御殿手の返し技
  取手返しになす術なし
  こねり手の達人
第4章 内なる力の発揚と秘伝武術
 拝む意識の深さと気の強さ
  想いと潜在意識
  意識の深さと気
 融和と透明性
  内在力を釣り出す
  透明になって融和を図る
 柔らかく意識で押さえる
  無意識の動きに作用する
  気で押さえるということ
  柔らかく押さえるのが奥義
 芭蕉剥ぎの理
  芭蕉布と沖縄
  葉の先端から葉鞘を剥ぐ
  気を葉鞘のように剥ぐ
 皮膚感覚と武術の奥義
  皮膚の能力
  皮膚感覚と気の作用
  脳の錯覚を導く皮膚感覚
第5章 意識と呼吸が生み出す琉球古手の奥義技
 動作の事の起こりの認識
  行動の実体
  無意識層へ作用する技
 呼吸と無意識力の創出
  緩める効果
  呼吸と無意識力
 気の場を形成する
  感覚と場
  場と武術
 秘伝技の根源
  木鶏と武術の奥義
  和合と武術
  琉球秘伝武術の精髄
 集合的無意識と武術の関係
  無意識の深さ
  潜在力の引き出し方
  集合的無意識と武術
第6章 日常に生きる琉球古手の技
 神技とは
  神技と呼ばれた技
  日常感覚を逸脱する神技
 琉球古手の技
  琉球の風土と神技
  気を練る武術と踊り
  物理的自由度と意識
  回転臼の教え
 生活と武術
  介護と武術
  意識で起こす
  気合わせの効果
 身体の中心で持つ
  丹田の手で持つ
  気のボールを作る
  変幻自在な気のボール
 押す力
  重心を押す
  一体化すると楽
  力の本陣を押す
第7章 琉球古手・舞と気の型
 始めの型
 臍下丹田の気を操る型
 胆中丹田の気を操る型
 揺曵とつまみ曵きの型
 返し手舞の型
 捨て手の型
 終わりの型
おわりに
参考文献
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イラスト:喜屋武英樹

出版日:2014年3月28日
発 行:海鳴社