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商品詳細
うるまネシア 第14号
型番 12014
販売価格 500円(内税)
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復帰40年の14号は、ページ増量180ページです。

目次



<特集>それぞれの「復帰40年」

【巻頭言】
ウチナーンチュ・人それぞれの思いをあつめて(21世紀同人会)

【特集への寄稿】
私の復帰 琉球へ、世界へ(Koji Taira)
「沖縄の本来の正常な状態」とは?(平良修)
「漂流する40年」雑感(新川明)
「日本帰属」から40年 原点への回帰を求めて(又吉盛清)
帰らざる日々へ、だが(仲里効)
沖縄返還交渉取材の頃(三木健)
ペルーのウチナーンチュが思う沖縄の今について(ペルシー・多嘉山)
いつまでもあると思うな、復帰50年(知念ウシ)
ゾンビ化する沖縄(津覇実明)
「復帰」を問うのはシビアなことだ(玉城福子)
「沖展」工芸部備忘録(久貝典子)
漂流こそ希望 再包摂40年は一貫して排除の数百年(宮城康博)
「排除的閉鎖/包摂的奪取」から次なるステージへ(桃原一彦)
沖縄に関する国連勧告の実施に向けたNGOとの意見交換会(院内集会)の開催(当間嗣清)
「復帰」体制=琉球の植民地主義に対する批判(松島泰勝)
「復帰」40年「随想」(渡名喜守太)
失われた40年、その先の希望(友知政樹)
「復帰」40年に思うこと(比嘉宏)
アセス法も武器にして、辺野古、高江計画をぶっとばそう(真喜志好一)
国内植民地化が進む復帰40年 日本復帰運動に携わった者としての反省に立って(宮城竜)
琉球民族の定義(宮里護佐丸)
復帰40年 自立論議の深化を(与那嶺義雄)
海洋博で翻弄された町(宇根悦子)
「復帰」から「自己決定(権)」へ向けて 脱植民地化のためのプロジェクト(赤嶺ゆかり)
帰りなんいざ、熱き沖縄へ りか、やーかい(新垣誠)
西表から見える琉球の姿(石垣金星)
琉球諸語の維持継承 精神の脱植民地化にむけて(石原昌英)
次の世代へ 言葉が失われれば、アイデンティティも失われる(イング・ブランドン)
40年後も米軍がいるとは思わなかった(上原成信)
節目のどぅちゅいむにー(上原誠勇)
日本人は沖縄依存をやめて自立しましょう(上原美智子)
窓の向こう(上間京子)
DAYS JAPAN 広河隆一様(親川志奈子)
歴史的主体性を共有しうる人材育成を(親川裕子)
またかへりみる山吹のはな(河合民子)
わたしの「復帰40年」(金城実)
「復帰後世代」とハワイ留学 脱植民地化を担う世代として(崎原千尋)
「復帰40年」愚直にしてなお初心を貫く(真栄里泰山)

【公開質問】高良勉 VS 川満信一
川満信一氏への公開質問(高良勉)
原体験から思想へ 戦略的プロセスと理念との差異(川満信一)

【21世紀同人シリーズ】
独立も辞さず(パート3)(久貝ユヌス)
東京琉球館だより(島袋マカト陽子)
今後の日本における沖縄の立場(状況)(照屋みどり)
日本復帰40年目の闘い(高良勉)
日本植民地国家論13 重層植民地オキナワ(大城塗陝
琉球独立研究4 「復帰40年」のわが身を振りかえって(真久田正)

【参考資料】
沖縄に関する国連勧告の実施を求める要請書
新聞記事・しまんちゅスクール紹介(沖縄タイムス くらし欄4/22)
広告 琉球館・しまんちゅスクール・カフェくろとん

表紙解説 八重山のアンガマと40年前の反復帰闘争集会(コラージュ)(真久田正)


  • 発行:21世紀同人会

  • サイズ:四六判/180ページ

  • 発行年月日:2012年5月15日