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商品詳細
越境広場 2号
型番 02502
販売価格 1,404円(内税)
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>>巻頭の言葉(芝憲子)<<

〈特別インタビュー〉
等身大の言葉、等身大の私で(玉城愛、聞き手・玉城江梨子)

【特集1】越境者たち/ひとびとの流紋
初期移民終焉の物語 大城立裕「エントゥリアム」をめぐって(仲程昌徳)
選抜徴兵制にみるハワイ沖縄系移民と『国家』への包摂(伊佐由貴)
饒平名(永丘)智太郎の「遙かなる大陸」と「遙かなる南洋」(粟国恭子)
フィリピン、ペルー、そして沖縄への〈旅〉(普久原サオリ)
移動・移住が芸能にもたらしたもの 大宜見小太郎の大阪時代から(伊佐尚記)
旅する”うた”の経路(本山謙二)
「非琉球人」の登場と境界化への問い 第一次出入管理令の成立をめぐって(土井智義)
米国施政権下の沖縄ロケ映画にみる「三角関係」 『海流』『琉球之戀』『夕陽紅』を中心に(劉青龍)


【特集2】東松照明 光と風の旅人
カメラをもったディオゲネス 『新編 太陽の鉛筆』の編集を終えて(今福龍太)
『太陽の鉛筆』をめぐる写真断層(石川竜一)
全ては透明な光に還元される 『太陽の鉛筆』から『新編 太陽の鉛筆』へ(友寄寛子)
東松照明写真展『光源の島』開催記(石川直樹)
東松照明X森山大道(新里義和)
東松照明はなぜ沖縄へ向かったのか?(金子隆一)
東松照明と沖縄イメージの変容 「OKINAWA 沖縄 OKINAWA」をめぐって(仲嶺絵里奈)


【特集3】詩と思想
〈詩〉
ブロック・苦海の位置(新城兵一)
島(1)(佐々木薫)
すみれ(高良勉)
アナーキスト ひと(崔真碩)

〈詩・批評〉
[詩]木のふるえ・竹があってよかった・線、[評論]沖縄という地域性。個人という地域性。(市原千佳子)
[詩]会えないお前に、[評論]分断を越えて(宮城隆尋)
[詩]町には町のにおい肌をすべるのは季節、[評論]沖縄振興策の戦略性(仲本)

〈評論〉
島言葉詩作の現場 疎外言語を詩的言語へ(松原敏夫、東中十三郎)
〈沖縄〉からのインスピレーション(網谷厚子)
「ミミコの独立」に思う(白井明大)
イメージの詩学 清田政信の詩と思想について(松田潤)


【トピック】新作映画「変魚路」高嶺剛監督 新たな映像の森へ突き進む どこを切り取っても沖縄の水脈
インタビュー風対談(T:高嶺剛、Q:親泊仲眞)

【状況への発言】
琉球処分の布石 陸軍分遣隊の派遣をめぐって(真栄平房昭)
南西諸島防衛構想について(八重洋一郎)
基地問題を世界的米軍再編の構造から読み解くための断章(森啓輔)
沖縄の貧困 子どもたちの今(高江洲洋子)

【小説】
私の来歴(上)(玉木一兵)
さかしまの街(崎浜慎)

【コラム「交差点」】
平和の礎の前で 屋嘉比収を読みながら(仲井眞建一)
沖縄戦の言葉を聴く(百次智仁)
寄せ場における生活保護化 資本主義による移動性の飼い馴らし(持木良太)

【執筆者一覧】

【編集後記】(O)(A)

表紙絵(真喜志勉)

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発 行:越境広場刊行委員会
サイズ:四六判/260ページ
発行日:2016年7月30日